三条市民スポーツ大会インデックスページ ⇒

第22回三条市民スポーツ大会

各種様式ダウンロード
ただいま、準備中です。
種目別大会要項
ただいま準備中です。
種目別大会結果

【ソフトボール】

優勝は新潟F実年

第22回三条市民スポーツ大会ソフトボール大会が9月6日・27日、三条市槻の森運動広場で開催され、新潟F実年が優勝した。

大会には三条市ソフトボール協会に登録する6チームと一般参加の1チーム、計7チームがが出場しトーナメント戦で優勝を争った。20歳代〜80歳代の選手達が、挟殺プレイも見せるなどハツラツとしたプレイを繰り広げた。

出場チーム
▽アクティブクラブ ▽三条清流クラブ ▽チームノンベ(一般参加) ▽新潟ファルコンズシニア ▽新潟ファルコンズ実年 ▽ブルーフレッツ ▽リバーサイド
大会結果

優勝は新潟F実年、準優勝は新潟Fシニア。

大会の様子
第22回三条市民スポーツ大会ソフトボール大会 第22回三条市民スポーツ大会ソフトボール大会 第22回三条市民スポーツ大会ソフトボール大会 第22回三条市民スポーツ大会ソフトボール大会

【柔道】

最優秀選手賞は相手の動きを利用したタイミングの良い出足払いで一本を取った宇佐見優月選手

第22回三条市民スポーツ大会柔道大会が10月11日、三条市体育文化会館で開催され、一般青年の部で川村諒選手(三条柔道倶楽部)が優勝した。最優秀選手賞は小学6年軽量級の部で優勝した宇佐見優月選手(三条柔道倶楽部)。

開会式で三条柔道倶楽部の小野沢芳史新会長は「勝って驕らず、負けて腐らず、思いやりの気持ちを育んで立派な人間になってほしいというのが創始者・嘉納治五郎先生の教え。今回は燕市、加茂市さんからも参加頂いた。柔道を通して仲間づくり、友達の輪を広げ、みんなが仲良くなって欲しい」と開会の挨拶。

三条市スポーツ協会の中條耕太郎会長の激励の言葉に続いて、三条柔道倶楽部の高橋壮輔主将が「日頃の練習の成果を存分に発揮し、正々堂々最後まで戦い抜くことを誓います」と選手宣誓をした。

大会には三条柔道倶楽部、大崎柔道クラブに所属する小中学生や市内の中学生、燕市・加茂市の小中学生、一般の合計60人がエントリー。各部門に分かれ、個人戦をトーナメントまたはリーグ戦で戦った。

一般青年の部で川村諒選手が優勝

数年ぶりの開催となった一般青年の部は観戦者からも好評で、白熱した試合を制した川村諒選手(三条柔道倶楽部)が優勝した。
最優秀選手賞は小学6年軽量級の部で優勝した宇佐見優月選手(三条柔道倶楽部)が、きれいな姿勢で、相手の動きを利用したタイミングの良い出足払いで一本を取ったことが評価され選出された。

大会成績
第22回三条市民スポーツ大会柔道大会成績
大会の様子
第22回三条市民スポーツ大会柔大会 第22回三条市民スポーツ大会柔大会 第22回三条市民スポーツ大会柔大会 第22回三条市民スポーツ大会柔大会

【中学生サッカー】

優勝は県央FC 2nd 準優勝は三条ジュニアユースFC UN

第22回三条市民スポーツ大会中学生サッカー大会が10月11日、三条・燕総合グラウンド サッカーコートで開催され、県央FC 2ndが優勝した。

大会には県央FC 2nd、県央FC 3rd、三条ジュニアユースFC UN、三条ジュニアユースFC DEUXの4チームが出場し、トーナメント戦で優勝を争った。

大会成績
第22回三条市民スポーツ大会中学生サッカー大会成績
順位 チーム
優勝 県央FC 2nd
2位 三条ジュニアユースFC UN
3位 県央FC 3rd
4位 三条ジュニアユースFC DEUX

中学生サッカー大会成績のダウンロード↓

大会の様子
第22回三条市民スポーツ大会中学生サッカー大会 第22回三条市民スポーツ大会中学生サッカー大会 第22回三条市民スポーツ大会中学生サッカー大会 第22回三条市民スポーツ大会中学生サッカー大会

【バレーボール】

優勝はアンダーズ 準優勝はYOTUBA・VC

第22回三条市民スポーツ大会ファミリーバレーボール大会が9月27日、三条市下田体育館で開催され、アンダーズが優勝した。準優勝はYOTUBA・VC。

開会式で三条市バレーボール協会の熊倉正栄会長は、毎年この大会でジュニアバレーボールチームの三条JVC出身の子から声をかけられ「大変嬉しい気持ちになる。今日も声をかけていただくと老人の励みになる」と願い、「今日は怪我をしないように楽しんで一日を過ごしてください」と開会の挨拶をした。

出場チームを代表して笑笑の倉重保久(52歳)さんが「私たちはバレーボールが好きです。好きです。心から愛しています。 今年もこうして三条市民スポーツ大会でバレーボールができますことを関係者皆様に深く感謝し、試合を決める最後の1点が床に落ちるまで、正々堂々戦い抜くことをここに誓います!」と選手宣誓をした。

大会には三条市在住の一般の9チーム、約110人が参加。 男女のポジションが決められている、男女の人数制限、男性は一切の攻撃ができないなどの特別ルールがある9人制のバレーボール競技で、予選リーグ、決勝トーナメントを15点3セットマッチで戦い優勝を争った。

優勝はアンダーズ

決勝トーナメントには、YOTSUBA・VC、ひまわり、アンダーズ、MAXの4チームが進出。
決勝戦でアンダーズが2-0でYOTSUBA・VCを降し、優勝した。

大会結果
第22回三条市民スポーツ大会ファミリーバレーボール大会成績
大会の様子
第22回三条市民スポーツ大会ファミリーバレーボール大会 第22回三条市民スポーツ大会ファミリーバレーボール大会 第22回三条市民スポーツ大会ファミリーバレーボール大会 第22回三条市民スポーツ大会ファミリーバレーボール大会

【バドミントン】

男子Aクラス複で小柳太晟・三澤琥朱ペア(帝京長岡)が優勝

第22回三条市民スポーツ大会バドミントン大会が9月20日、三条市体育文化会館で開催され、男子Aクラス複で小柳太晟・三澤琥朱ペア(帝京長岡)、女子Bクラス複で海津綸・甲野花奈ペア(新潟西)、ジュニアクラスではAクラス単で浅野沙朱選手(5年・三条jr)が優勝した。

大会には小学二年生〜六十歳代の一般までの男子184人、女子106人、計290人がエントリー。ダブルスに79組・158人、シングルスに132人、ジュニア9人が出場して、男子は単・複で各A・B・C・初心者クラス、女子は単・複で各B・初心者クラス、ジュニア単はA・Bクラスでリーグ戦、トーナメント戦で優勝を争った。
試合は15点の3ゲームマッチ、ジュニアクラスは11点の1ゲームマッチで行った。

大会成績
第22回三条市民スポーツ大会バドミントン大会成績
大会の様子
第22回三条市民スポーツ大会バドミントン大会 第22回三条市民スポーツ大会バドミントン大会 第22回三条市民スポーツ大会バドミントン大会 第22回三条市民スポーツ大会バドミントン大会

【卓球】

一般男子の部優勝は大関翼選手(三条機械)

令和8年9月13日(日)、三条市民スポーツ大会「卓球の部」が三条市栄体育館で開催されました。

一般男子や50歳以上の部、中学生の各部門で熱戦が繰り広げられ、選手たちは日頃の練習の成果を発揮しました

大会成績
第22回三条市民スポーツ大会「卓球の部」成績
1位 2位 3位 3位
【一般男子50歳以上の部】
風間貞則 長沢 真 澁谷 兼司  
【一般男子の部】
大関 翼
(三条機械)
樋山健斗
(県央卓球クラブ)
米山尚之
(誠心)
泉田 徹
(三条機械)
【女子中学生1年生以下の部】
林 千沙
(三条ジュニア)
林 志保
(三条ジュニア)
阿部 朔
(大崎学園)
長沼 陽彩
(三中)
【女子中学生2・3年生以下の部】
結城咲和
(三条ジュニア)
早川笑実
(三中)
坂井優心
(一中)
 
【男子中学生1年生以下の部】
結城和生
(大崎学園)
渡邊結也
(本成寺中)
渡邊智也
(本成寺中)
牛膓奏哉
(本成寺中)
【男子中学生2・3年生以下の部】
佐藤啓祐
(三条ジュニア)
加藤 圭
(三条ジュニア)
神林詢真
(二中)
長谷川郁智
(二中)
大会の様子
第22回三条市民スポーツ大会「卓球の部」 第22回三条市民スポーツ大会「卓球の部」 第22回三条市民スポーツ大会「卓球の部」 第22回三条市民スポーツ大会「卓球の部」

【ウエイトリフティング】

成年男子110kg級で風巻光選手、高校男子+94kg級で関璃恩選手が優勝

第22回三条市民スポーツ大会ウエイトリフティング競技大会が9月13日、新潟県央工業高校総合トレーニング場で開催され、成年男子110kg級で風巻光選手(津南町役場)が優勝した。高校男子+94kg級は塩沢商工高校2年の関璃恩選手が制覇した。

大会には中学生から一般までの男子20人、女子4人、合計24人が出場。女子が4階級、男子が8階級でスナッチとクリーン&ジャーク(C&J)を各3回試技をしてベスト記録のトータルで優勝を争った。

大会結果

風巻光選手、関璃恩選手はあおもり国スポ(第80回国民スポーツ大会)に出場する。
風巻選手はスナッチで115kg、C&Jで145kgを成功、トータル260kgで優勝した。
関選手はスナッチで103kg、C&Jで123kgを持ち上げ、トータル226kgで制した。

大会成績
第22回三条市民スポーツ大会ウエイトリフティング競技大会成績
大会の様子
第22回三条市民スポーツ大会ウエイトリフティング競技大会 第22回三条市民スポーツ大会ウエイトリフティング競技大会 第22回三条市民スポーツ大会ウエイトリフティング競技大会 第22回三条市民スポーツ大会ウエイトリフティング競技大会

【ソフトテニス】

一般男子の部は丸山大翔・丸山博ペアが優勝

第22回三条市民スポーツ大会ソフトテニス大会が9月13日、三条・燕総合グラウンドテニスコートで開催され、一般男子の部は丸山大翔・丸山博ペア(燕)が優勝した。

2024年、25年は降雨の影響で中止となり3年ぶりに実施された大会には三条、燕、加茂、見附、小千谷市の一般、中学生65組・130人がエントリー。一般男子、一般女子、中学男子、中学女子の部に分かれリーグ戦、トーナメント戦で優勝を争った。

大会結果

一般男子の部は丸山大翔・丸山博ペア(燕)、一般女子の部は池田はな・太田奈保美ペア(加茂スポ少)、中学男子は岩見燈・伊藤巧ペア(燕スポ少)、中学女子は佐藤環菜・高橋杏珠ペア(燕スポ少)が優勝した。

大会成績
第22回三条市民スポーツ大会ソフトテニス大会成績
大会の様子
第22回三条市民スポーツ大会ソフトテニス大会 第22回三条市民スポーツ大会ソフトテニス大会 第22回三条市民スポーツ大会ソフトテニス大会 第22回三条市民スポーツ大会ソフトテニス大会

【テニス】

男子Aクラスは金子稔明選手(三条ファミリーTC)が優勝

第22回三条市民スポーツ大会テニス大会が9月6日、三条市グリーンスポーツセンターテニスコートで開催され、男子Aクラスは金子稔明選手が優勝した。

大会には三条市、燕市、長岡市の20代から60代後半の男子19人、女子2組・4人の計23人が出場。男子はシングルス戦をA、B、60歳以上の3クラスに分かれトーナメント戦またはリーグ戦を、女子はダブルスで2試合を戦い優勝を争った。

大会結果

男子Aクラスでは金子稔明選手(三条ファミリーTC)が決勝で桑原雄大選手(燕ローンTC)を6-1で破り優勝した。 男子Bクラスは佐藤太一朗選手(エリートTC)、男子60歳以上クラスは村上英幸選手(燕ローンTC)、女子ダブルスは木戸恵知子(三条ファミリーTC)・木戸理恵(フリー)ペアが優勝した。

大会成績
第22回三条市民スポーツ大会テニス大会成績
大会の様子
第22回三条市民スポーツ大会テニス大会 第22回三条市民スポーツ大会テニス大会 第22回三条市民スポーツ大会テニス大会 第22回三条市民スポーツ大会テニス大会

【バスケットボール】

優勝はシャバーニ ゼスターズが準優勝

令和8年9月6日、三条市栄体育館で第22回市民スポーツ大会バスケットボール大会が開催されました。
大会には9チーム、選手150人、役員8人の計158人が参加し、トーナメント方式で熱戦が繰り広げられました。

大会結果

今大会では、前回大会の優勝チームと準優勝チームがシードとして出場しましたが、両チームとも1回戦で敗退するという波乱の展開となりました。

決勝では、20代を中心としたチーム「シャバーニ」と、30~40代を中心とした「ゼスターズ」が対戦。シャバーニが見事優勝を果たしました。一方、ゼスターズも最後まで諦めずに粘り強く戦い、熱戦を繰り広げて大会を大いに盛り上げました。

参加した選手の皆さんは、日頃の練習の成果を発揮し、最後まで全力でプレーしました。世代を超えてバスケットボールを楽しむ姿が見られ、熱気あふれる大会となりました。

大会成績
第22回三条市民スポーツ大会バスケットボール大会成績
大会の様子
第22回三条市民スポーツ大会バスケットボール大会 第22回三条市民スポーツ大会バスケットボール大会 第22回三条市民スポーツ大会バスケットボール大会 第22回三条市民スポーツ大会バスケットボール大会

【水泳競技】

佐藤大志選手、伊藤詩音選手が3種目で優勝

令和8年8月29日、三条市民プール屋内25mプールにおいて、第22回三条市民スポーツ大会 水泳競技大会が開催されました。
当日は、選手33人、役員12人が参加しました。当初は屋外プールでの開催を予定していましたが、気温が21℃と肌寒く、雨が強まる予報だったことから、2年ぶりに屋内25mプールでの大会となりました。室温30℃、水温29.5℃というコンディションの中、参加者は日頃の練習の成果を発揮しました。

大会結果

屋内プールでの開催となったため、今回の記録は参考記録となりましたが、各種目で熱戦が繰り広げられました。

男子では、小学低学年の佐藤大志選手(ダッシュ三条)が50m自由形、50m背泳ぎ、100m自由形の3種目で優勝。中学の倉茂駿選手(ダッシュ三条)は50m自由形、100m自由形の2種目、若林草太選手(ダッシュ三条)は50mバタフライ、200m個人メドレーの2種目で優勝しました。

女子では、小学高学年の宮里和奏選手(ダッシュ三条)が50m自由形、50mバタフライの2種目で優勝。松永乃々花選手(ダッシュ三条)は50m背泳ぎ、100m自由形、200m個人メドレーの3種目、中学の伊藤詩音選手(ダッシュ三条)は50m自由形、50mバタフライ、100m平泳ぎの3種目で優勝しました。

また、今年のBSN少年少女水泳大会で200m個人メドレー2位に入賞した小学高学年の伊藤響選手(ダッシュ三条)や、今年のJOCジュニアオリンピックに出場した高校の髙橋依楓選手(ダッシュ三条)も出場し、それぞれ出場種目で優勝する活躍を見せました。

大会成績
第22回三条市民スポーツ大会水泳競技大会成績
大会の様子
第22回三条市民スポーツ大会水泳競技大会 第22回三条市民スポーツ大会水泳競技大会 第22回三条市民スポーツ大会水泳競技大会 第22回三条市民スポーツ大会水泳競技大会

【弓道】

団体は三条弓道会A、男子個人は池田正明選手、女子個人は堀川さゆり選手が優勝

令和8年8月29日、三条市体育文化会館で第22回市民スポーツ大会の弓道競技大会が開催されました。
大会では、参加者が日頃の練習の成果を発揮しようと、一射一射に集中して競技に臨み、緊張感のある試合が繰り広げられました。

大会結果

団体戦では、三条弓道会Aが15中で優勝。三条弓道会Eが11中で準優勝、三条弓道会Cが11中で第3位となりました。

個人戦では、男子は池田正明選手(三条弓道会A)が優勝し、荒井浩選手(三条弓道会A)が準優勝、小柳真人選手(三条弓道会C)が第3位となりました。
女子は堀川さゆり選手(三条弓道会A)が優勝し、齋藤久美子選手(三条弓道会F)が準優勝、中川桃花選手(三条商業高校B)が第3位となりました。

大会成績
第22回三条市民スポーツ大会弓道競技大会成績
大会の様子
第22回三条市民スポーツ大会弓道競技大会 第22回三条市民スポーツ大会弓道競技大会 第22回三条市民スポーツ大会弓道競技大会 第22回三条市民スポーツ大会弓道競技大会

【剣道】

一般の部の参加者増で大会が活況 特に一般女子の部は大盛り上がり

第22回三条市民スポーツ大会剣道大会が9月6日、三条市体育文化会館で開催された。
大会には小学1年生から一般までの107人が出場し、10部門に分かれトーナメント戦、リーグ戦で優勝を争った。
参加者は昨年より高校生男子9人、高校生女子4人、一般男子で6人増え、昨年参加のなかった一般女子は7人がエントリーし、合計31人の増加となった。一般男女の出場者が増えたことについて三条剣道会の川村充事務局長は「大会を盛り上げていこうといろいろ声掛けをした」ことが奏功した。

一般男子の部の試合がはじまると観戦者等から大きな声援。選手のほとんどが指導者で、子どもたちが“先生”たちの活躍を注目した。一般女子の部には共栄館道場のママさん剣士「早乙女会」が公式戦デビュー。子供たちは「がんば〜れ! がんば〜れ!」と声を揃えて応援をした。会場からは「今大会、一番の盛り上がり!」と大会の活況を喜ぶ声が聞かれた。

大会結果

一般の部は小島脩選手(下田剣勇会)、一般女子は金子未来選手(下田剣勇会)、高校生男子は横山蓮人選手(下田剣勇会)、高校生女子は清水いちか選手(中越高校)が優勝した。

大会成績
第22回三条市民スポーツ大会剣道大会成績
大会の様子
第22回三条市民スポーツ大会剣道大会 第22回三条市民スポーツ大会剣道大会 第22回三条市民スポーツ大会剣道大会 第22回三条市民スポーツ大会剣道大会

【銃剣道】

一般の部で丸山智輝選手(三条東高校2年)が優勝

第22回三条市民スポーツ大会銃剣道競技が8月29日、三条市大面体育館で開催され、一般の部で丸山智輝選手、小学生高学年の部で木村光佑選手、小学生以下基本の部で滝沢舞桜選手が優勝した。

大会には三条銃剣道会の元気道場の幼稚園年長から大学生の12人が出場し、小学生以下基本の部、小学生高学年の部、一般の部に分かれ個人戦を戦った。


大会結果

一般の部は中学1年生から高校・大学生の男女8人が2組に分かれ予選リーグを実施し、上位4人によるトーナメント戦で優勝を争った。
決勝戦は8月の全国高校生銃剣道大会で優勝した小池健太選手(加茂高校3年)を破り、丸山智輝選手(三条東高校2年)が優勝した。

小学生高学年の部は木村光佑選手(月岡小学校4年)、小学生以下基本の部は滝沢舞桜選手(元気道場・月岡小学校4年)が優勝した。

大会成績
第22回三条市民スポーツ大会銃剣道競技結果
大会の様子
第22回三条市民スポーツ大会銃剣道競技 第22回三条市民スポーツ大会銃剣道競技 第22回三条市民スポーツ大会銃剣道競技 第22回三条市民スポーツ大会銃剣道競技

【バウンドテニス】

アメジストが優勝 準優勝はルビー、3位はターコイズ

第22回三条市民スポーツ大会三条市バウンドテニス大会が7月5日、三条市体育文化会館で開催され、アメジスト(佐藤夏恵、若穂囲ヒサイ、妹尾和美)が優勝した。

開会式で三条市バウンドテニス協会の岩野あきえ会長は「体調管理には十分気をつけて、適度な水分をとり、怪我のないよう大会を盛り上げて頂きたい」と挨拶。三条市スポーツ協会中條耕太郎会長は「バウンドテニスは生涯スポーツ。コートもテニスコートの6分の1位のスペースで試合が行える手軽なスポーツ。この競技を未来の子供たちにも広げられるようスポーツ振興にご尽力いただきたい」と呼びかけた。

大会には三条市、燕市のほかに新発田市のクラブに所属する選手など、51歳から70代の男女37人が出場。3〜4人ずつが“ダイヤ”など宝石の名前をつけた12チームに分かれて予選リーグ、決勝リーグを戦った。
ボールはペアの選手と交互に打ち合い、タイミングを見て高さ50センチ程のネット際に腰を落として座り込むような体制で相手のボールを打ち返すボレーを決めたりした。得点が決まるとペアの選手とハイタッチをして歓んだ。

優勝はアメジスト

予選リーグの結果、決勝リーグ1位グループに進んだのはアメジスト、ルビー、ターコイズの3チーム。総当たりのリーグ戦を行いアメジストが2勝0敗で優勝した。ルビーが準優勝、3位はターコイズ。

大会結果
第22回三条市民スポーツ大会バウンドテニス結果
大会の様子
第22回三条市民スポーツ大会バウンドテニス 第22回三条市民スポーツ大会バウンドテニス 第22回三条市民スポーツ大会バウンドテニス 第22回三条市民スポーツ大会バウンドテニス